『デジ×アナクロス
メディア』を

TAKAHARU FUKUMOTO 福元 誉治

営業企画部メディア推進課 課長 / 2009年入社

PERSON 先輩社員の紹介

なぜ読売西部アイエスを選んだか?

私は中途採用で入社して、前職では銀行員でした。前職の業務では、法人融資、個人融資など、お金の面から企業を支援する仕事や、地域経済の活性化に携わる仕事をしてきました。お取引先企業の支援をする上で、事業規模を拡大させ、さらには財務内容を改善していくという事をミッションとして取組んできました。決算書を分析すると、何が良くてどこが課題なのかは分かりますが、「売上をどうすれば増やすことができるのか?」「集客や、宣伝、ブランディングをどのように展開していくと良いのか?」というお取引先企業の問いには答える事が出来ませんでした。この課題を解決するには広告分野を勉強しなければと思い、広告に興味をもつようになり九州では規模の大きな広告代理店である読売西部アイエスに転職しました。

これまでの経歴・業務について

入社から10年間で、営業所勤務、新聞社勤務、システム、マーケティング、経理、本社営業職と幅広い仕事をさせて頂きました。前職の経験を活かして不動産取得や、業務改善など様々な仕事に携わらせて頂きました。今は、企画広告部メディア推進課でWEB広告という新たな事業に携わらせて頂いています。経験もないゼロからのスタートでしたが、内外の様々な方と一緒にお仕事をさせて頂き、知識と経験を積んでいく事ができました。ゼロから形にしていくには、かなりのパワーを使いますが非常に良い経験が出来たと感じています。また、Indeedの正規代理店にもなり、クライアント様の求人課題へも対応できるようになり、様々な角度からクライアントの課題解決が出来るように進化していっています。新しい事にチャレンジさせてくれる風土が、私は好きです。

一日のスケジュール

9:30 出社
メール受信の確認と業務打合せやスケジュール確認をします。
11:00 クライアントと打合せ
クライアント様と進捗や課題について打合せをします。現状に対して新しい打ち手などを提案していきます。
12:00 昼食
14:00 会議
16:30 ミーティング
19:00 仕事終わりの一杯!大好きな地鶏のもも焼きと焼酎。コミュニケーションの場になっています。

読売西部アイエスで
今後チャレンジしたいこと・夢は?

私たちの会社は、新聞折込チラシ(アナログ)を長年主業とし、地域特性と、広告クライアントのターゲット層を熟知した販促展開を行ってきました。しかし、インターネットの普及以降、ユーザーの情報の取得方法や、生活スタイル、モノ・サービスが急激に変化し、タッチポイントを増やさなければターゲット層にリーチしずらくなりました。その課題解決として、今後はWEB広告(デジタル)と、新聞折込チラシを掛け合わせた『デジ×アナクロスメディア』を、クライアント様へご提案していきたいです。

就職活動を迎える学生のみなさまへのメッセージ

広告は、クライアントの新しいサービスや、何年もかけて開発してきた商品を売るために広告を打ちます。世の中をあっと驚かせる企画力やアイデア・想像力でこれらのプロジェクトを責任感をもってやり遂げていく事がミッションです。私たちは、形のある商材がある訳ではありません。アイデアやプラン、知識、戦略などです。学生のうちに、様々な経験をし、引出しを多くすることが自分の価値を高め、財産になります。今までの経験を大切にして下さい。