人と人との
ご縁を紡いで

YUMIKO NAKAO 中尾 弓子

営業一部営業一課 課長 / 1996年入社

PERSON 先輩社員の紹介

なぜ読売西部アイエスを選んだか?

私の亡き祖父は長く新聞記者をしており、先の大戦では従軍記者もしていたそうです。私にとって新聞というメディアは、幼いころからとても身近な存在でした。また、手前味噌にはなりますが、私自身も文章を書くことが好きで、学校内での多くの表彰を受けた経験があります。そういったバックグラウンドがあった中で、読売新聞の広告代理店である読売西部アイエスと出会いました。会社の業務について説明を受けていく中で、それまであまり意識することのなかった広告という媒体も、さまざまな情報を社会に届けており、新聞紙面本体にはない役割を担っていることにとても興味を抱き、入社を希望し現在にいたっています。

これまでの経歴・業務について

総務・経理に携わった後、通信事業部の法人営業に従事し、携帯電話という「モノ」に、サービス面での付加価値、すなわち「コト」を加えることで他社との差別化を図り、多くの契約につなげてきました。現在は、折込広告をメインとした営業一部に配属され、クライアントの期待に添えるよう、また新聞購読をしてくださる方々に、より有益なチラシをお届けできるよう、効果的な配布提案を行っています。広告は、売る仕組みを作るうえで重要となる要素『4P』の中のひとつです。企業の目的とは「顧客の創造」といわれますが、クライアント企業の顧客創造の一助となるプロモーションを担い、「街を、人を、モノを動かす」ことのできる魅力ある仕事です。

一日のスケジュール

6:00 起床・出勤
青汁豆乳を毎朝飲むことが日課。私の元気のもと!!川沿いを歩いて駅まで。
9:30 会社到着
朝のコーヒーは大事!一息ついてメールチェックや一日の業務の準備。
11:00 クライアント訪問
この日は新店オープンによる商圏設定の打合せ
13:00 ランチタイム
会社周辺はランチ天国!おいしいお店がいっぱい。社員食堂もありますよ。
14:00 資料作成
マップシステムを使って、クライアント企業様向けの配布提案資料作り
19:00 オーケストラ
週に一度のオーケストラ定期練習へ。ヴァイオリン奏者です。

読売西部アイエスで
今後チャレンジしたいこと・夢は?

折込広告の業界は、新聞購読者減少や人々の情報収集媒体の多様化を受け、現在岐路に差し掛かっています。とはいえ、折込広告には特定エリアへの情報展開が可能なことやアナログ媒体ならではの温かみといった強みがあります。通信環境が激変する中、新しいメディアとの融合をどのように進めていくかは非常に挑戦的な仕事です。しかし、当たり前のことではありますが、広告のクライアントの方々はさまざまな業種で働く生身の「人」です。私たちの仕事は、こうした方々とのご縁を抜きには成り立ちません。したがって、これまで以上に多くの業種・業界の方々とご縁を紡いでいけるよう、私自身も研鑽を積んでいかなければならないと考えています。

就職活動を迎える学生のみなさまへのメッセージ

京セラ創業者である稲森氏の言葉にもありますが、どんな道でも目の前にある仕事に全身全霊を懸けることが、新しい世界を展開させ人生を輝かしいものにしていく唯一の方法であると実感しています。苦労や困難、挫折の経験は数え切れないぐらいありますが、私がこれだけ長く勤めていられるのは、その時々の道で、やりがいを自分なりに見つけ頑張ってきたこと、そうすることで誰よりも愛社精神が強くなったことだと思っています。皆さんもこれからそれぞれの道を選んでいかなければなりません。つまずくことはたくさんあると思いますが、まずはその道を選んだ自分を信じて一生懸命頑張ってみてください!輝かしい人生になるよう応援しています。